大成化工株式会社
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環境にやさしい容器のご提案

「環境への配慮」は製品づくりにおける必須課題といえます。大成化工では創業以来培ってきた製造技術と、充実した製造環境を生かし、人と地球にやさしい包装容器の製造・開発に取り組んでおります。

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国内の医薬品一次包装容器で初めてサトウキビ由来ポリエチレン容器を採用

大成化工鰍ヘ医薬品容器の廃棄・焼却時のCO2排出を抑制することを目的に、容器開発に取り組み、
サトウキビ由来のポリエチレンを使った医薬品容器のご提案が可能となりました。
これまでのバイオマスプラは、耐熱性、水蒸気・酸素透過性、脆さ等の機能が制限され、医薬品容器への採用は困難でありました。今回御提案するバイオマスプラ容器は、従来の石化樹脂とほぼ同様の機能・物性を備えた新しい容器です。
この新しい容器で医薬品業界におけるサステイナブルな社会構築に貢献して行きたいと考えております。

バイオマスプラマーク取得

バイオマスプラマークは、JBPAにより植物由来プラスチック等のバイオマスプラを利用している製品に与えられるマークです。


登録番号No233 「TCB容器ボトルシリーズ」 (バイオプラスチック度96%)
登録番号No253 「TIB容器ボトルシリーズ」 (バイオプラスチック度94.5%)

登録番号No251 「TAS-BP25シリーズ」 (バイオプラスチック度28.3%)

登録番号No252 「TAS-BP50シリーズ」 (バイオプラスチック度56.7%)


 サトウキビ由来ポリエチレンとは?

石油由来ポリエチレンは、廃棄後、焼却される際にCO2が発生し、それが大気中のCO2濃度を増加させ、地球温暖化問題の要因の一つとなります。サトウキビ由来ポリエチレンも燃焼させるとCO2が発生します。しかし、その炭素はもともと大気中に存在していたものを植物が体内に吸収した物ですので、大気中の炭酸ガスの増加とは考えられません。又、太陽エネルギー、水があれば、毎年再生産されます。この2点からバイオマスは持続可能なエネルギー資源といわれており、この性質が「カーボンニュートラル」といわれるものです。
サトウキビ由来ポリエチレンの製造時を含めたライフサイクル全体におけるCO2排出量は、石油由来ポリエチレンと比較して、約7割強少ないといわれています。

 

環境ホルモンに対応した容器

包装容器を製造するうえで環境ホルモンの問題を無視することはできません。人にやさしい容器の製造をするために、当社では今後も環境ホルモンに対応した容器の開発・製造に取り組んでまいります。

ご提案事例

PPSU容器・PES容器PPSU容器・PES容器

環境ホルモンフリーのPPSU(ポリフェニルサルホン)・PES(ポリエーテルサルホン)製の耐熱容器です

減容・減量化をにらんだ容器

地球環境に配慮する大きな取り組みのひとつに、ごみの減容・減量化が挙げられます。当社では廃棄性はもちろん、使用性に優れた高品質な容器をご提案いたします。

ご提案事例

折りたたみ容器折りたたみ容器

減容・減量化を目的とした折りたたみ容器。廃棄性と使用性を兼ね備えた製品として、幅広くご利用いただいております。

クリーンな環境づくりを推進する容器

原料から製造方法、製造環境にまで考慮し作られているPET容器。当社ではこのPET容器を再利用することで、一歩先をゆくクリーンな環境づくりに取り組んでおります。

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