会社沿革

大成化工の歩みともいうべき沿革についてご紹介いたします。創業から80数年、そのうちプラスチック製品の製造に携わるようになり約半世紀にもおよぶ当社の歴史を、以下よりご確認ください。

1932年 大成兄弟商会を創業
コルク製品の製造販売業を営む
1950年 <大成コルク株式会社>を設立
1954年 各種プラスチック製品の製造に進出
1963年 プラスチックブロー製品製造開始
1964年 <大成化工株式会社>と社名を変更
1969年 東京営業所を開設
1970年 医薬品用PTP(CPE)シート製造開始
1974年 茨木工場内にて新会社<大成特殊チューブ株式会社>設立
アルミチューブ製品製造開始
1976年 硝子製品製造開始
1981年 岐阜工場完成、操業開始
1984年 岐阜工場分離。<岐阜・大成化工株式会社>設立
1985年 医薬品PTP(CPP)シート製造開始
1989年 プラスチックチューブ製造開始
1990年 フランス・バロア社(現アプター社)と医薬品用スプレーポンプ・バルブの独占販売契約締結
1991年 秦野工場操業開始
1992年 <能勢・大成化工株式会社>設立。操業開始
1994年 東京支店ビル新築完成
1996年 岐阜・大成化工(株) 明知工場完成、操業開始
電子滅菌照射サービス合弁会社<西日本照射サービス株式会社>設立
富山営業所を開設
1997年 本社(支店含む)、茨木工場 ISO9001認証取得
岐阜・大成化工(株) 岐阜工場 ISO9002 認証取得
医療機器製造業許可(第27BZ001364号)取得
大成特殊チューブ(株) ISO9002認証取得
1998年 秦野工場 ISO9002認証取得
大成化工(株) 田尻工場完成。操業開始
2001年 ガラス製プレフィルシリンジ事業進出
2002年 EOG・VHP滅菌棟増築
中国蘇州にAPIC(合弁会社)設立
2003年 茨木サイト ISO14001認証取得
2005年 樹脂シリンジ事業に進出
医療機器製造業許可(第14BZ200038号)取得
第二種医療機器製造販売業許可(第27B2X00203号)取得
蘇州工業園区大成化工塑業有限公司(SIPTA)設立(2015年資本提携解消)
2006年 蘇州工業園区大成化工塑業有限公司(SIPTA)ISO9001認証取得
茨木・大成化工(株)に大成特殊チューブ(株)と秦野工場を統合
2009年 樹脂シリンジ(ClearJect®)を生産する新工場完成
2012年 (株)照功精機の社名を、<明知・大成化工株式会社>に変更
岐阜・大成化工(株) 明知工場を分離し、明知・大成化工(株)へ統合
2013年 医薬品製造業許可(第27AZ200094号)取得
茨木・大成化工(株) 秦野工場第二棟完成
2014年 大阪医薬品協会(現 関西医薬品協会)に入会
2015年 大成化工(株) メディカル本部 ISO13485認証取得
大成化工(株) メディカル本部製造部門を分社化し、<大成メディカル株式会社>を設立
2016年 明知・大成化工(株) 田尻工場を分離し、岐阜・大成化工(株)へ統合
岐阜・大成化工(株) 岐阜工場 ISO14001認証取得
明知・大成化工(株) 明知工場 ISO14001認証取得
茨木・大成化工(株) 秦野工場 ISO14001認証取得
大成化工(株) 茨木工場 ISO15378認証取得
2017年 岐阜・大成化工(株) 岐阜工場 ISO15378認証取得
明知・大成化工(株) 明知工場 ISO15378認証取得
2019年 大成メディカル株式会社 メディカル茨木工場にて動物用医療機器製造業を認証取得